他県の基本方針に関する基本的な考え方

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第2回検討委員会の委員意見から導かれるキーワード

キーワード 他県の記述内容
自発性・自主性の尊重 (青森県)ボランティア活動等に係る個人及び団体の自発性が尊重されること
(山形県)県は、社会貢献活動を支援するに当たっては、社会貢献活動を行う個人等の自主性を尊重しなければならない。
(新潟県)ボランティア活動を支援するに当たっては、その活動の今日的意義を理解し、自主性や自発性、多様性を尊重した支援方策をいかに推進していくかということが大切で、法的、制度的に行政が果たさなければならない施策やサービスをボランティア活動へ安易に転嫁するものではあってはならないものです。
(島根県)ボランティア等社会参加活動の自主性や自発性を尊重し、県民の誰もが、いつでも、どこでも、気軽に参加し、みんなで支えあっていくという考え方を基本にしながら、それぞれの立場や状況に応じてより参加しやすく、より活動しやすい環境を整備することが必要です。
行政は、ボランティア等社会参加活動の自主性や自発性を尊重しながら、活動しやすい環境整備など側面的な支援を行うものであるということを、施策展開にあたって忘れてはなりません。
(大分県)ボランティア活動は、本来、一人ひとりの「自発的」意志によるものであり、この意志は最大限尊重されるべきものである。
行政は、県民がボランティア活動への理解を深め、それぞれの立場や状況に応じて参加できるように、さまざまな環境整備を図ることとする。
自立性の確保 (三重県)自立した市民が中心の社会をつくる夢を共有します。
社会性・公共性 (新潟県)ボランティア活動は、全くの私的行為でなく、活動の場、対象、内容等に おいて、一定の社会的、公共的な性格があることは前にも述べたとおりでありますが、この点に着目して、県としては、県民の自己実現や社会参加への意欲に沿った、より参加しやすく、より活動しやすい環境づくりのための支援を行います。
自由な選択 (三重県)誰もが自由に選択できる開かれた活動を行います。
変化への対応 (三重県)あらゆる変化へ柔軟に対応し、積極的に行動します。
多様性への対応 (島根県)これまでのボランティア等社会活動は、比較的福祉分野を中心として行われてきましたが、近年のボランティア活動の多様化に対応し、あらゆる活動分野を対象としてその推進を図っていくことが求められています。
(大分県)ボランティア活動は、公的サービスの補完的なものではなく、公的なサービスでは対応しがたい需要について、行政とは違った視点で柔軟かつ多様なサービスを提供することが期待されている。


seikatsusouzouka@go.phoenix.pref.hyogo.jp



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