“すごいすと”とは…兵庫を元気にしているすごい人。 すごいすと たちの生き様や暮らしぶりを紹介するネット情報誌です!

お知らせ

すごいすとvol40を掲載いたしました。

すごいすとvol40を掲載いたしました。

佐治倶楽部事務局 出町慎(兵庫県丹波市)
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平成18年、丹波市青垣町佐治を舞台にした日本建築学会近畿支部設計競技「シナリオ丹波」に応募。「空き家を改修・活用し、『関わり続ける定住』によるまちづくり」という提案で丹波市長賞を受賞したのをきっかけに、丹波市青垣町に活動拠点「関西大学佐治スタジオ」を設立。平成23年には住民主体の空き家活用サークル「佐治倶楽部」へ活動を拡大。2軒目「本町の家」3軒目「衣川會舘」の3軒を拠点に、イベント企画、空き家リノベーションなど様々な活動を地元住民と共に展開している。「兵庫県人間サイズのまちづくり賞」「関西まちづくり賞」など受賞も数多い。

駅舎工房「モン・ファボリ」 北垣美也子(兵庫県加西市)
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開通から103年目を迎える北条鉄道(大正4年 播州鉄道北条支線として開通)の法華口駅舎内に、一軒のパン工房がある。加西市の社会福祉法人「ゆたか会」が、地元の酒造米「野条穂(のじょうほ)」を使った米粉パンで地域を盛り上げようと平成24年に開設。当時、米粉料理研究家として活動していた北垣美也子さんが店長に就任し、地元農家などが栽培・加工する食材を使い、人気の米粉パンを次々に製造販売している。そんな北垣さんのもう一つの顔が、法華口駅のボランティア駅長。ホームに立って列車を出迎え、見送る姿を一目見ようと各地からファンが訪れる。昨年は歌手として CD デビューし、今春は人気アニメのオープニングの一部にも登場し話題を集めている。

すごいすとvol39を掲載いたしました。

すごいすとvol39を掲載いたしました。

青山1000人会代表 岸岡孝昭(兵庫県姫路市)
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兵庫県の南西部、播磨地方に位置する姫路市。国宝にして、日本初の世界遺産である姫路城の城下町として栄え、人口20万人以上の中核市に指定もされている。その市街地より車で20分ほど走らせると、自然と昔ながらの街並みと真新しい住宅が混在する青山地区に到着する。
 岸岡孝昭さんは、自分たちのまちは自分たちで守ろうと地域の民生委員・児童委員に声をかけ、2006年に「青山1000人会」を立ち上げた。団体名の由来は地域を良くしたいという人が千人集まれば、住みよいまちに変わるだろうという思いからだ。
主な活動は、「子どもが主役のまちづくり」を目的に、通学路ウォークや親子自然体験塾などのイベント企画、高齢者には集える場として「ふれあい喫茶」を毎月開催するなど。活動開始から10年の節目となる2016年には「ひょうごユニバーサル社会づくり賞」団体部門の知事賞を受賞し、長年の活動実績が県から顕彰されるまでになった。

すごいすとvol38を公開いたしました

すごいすとvol38を掲載いたしました。

社会福祉法人プロップ・ステーション 竹中ナミ (兵庫県神戸市)
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おしゃれタウン神戸を象徴するようなショップが集積するショッピングフロアが併設された複合施設・神戸ファッションマート。ベンチャー企業や起業家を支援する入居制度や、神戸のファッションビジネスを支援する活動など、単なるテナントビルにはない機能を有する最先端の建物に、社会福祉法人プロップ・ステーション神戸本部がある。コンピュータを駆使することで、障がい者が働ける環境を整え、企業による障がい者雇用を促進させることを目的に活動している団体だ。
理事長の竹中ナミさんは、43年前、重い脳障がいを持って生まれた長女の誕生をきっかけに、知的・身体的ハンディがある方と触れ合う中で、個々の可能性を発見したという。その後、障がいをマイナスと捉えない、アメリカ発祥の【使命や課題に挑戦するチャンスや資格を与えられた人=チャレンジド】という呼称を知り、障がいの代替語としてその精神とともに使用。団体として、技術や制度を生み出すことで、日々、自立できるチャレンジドを誕生させている。

すごいすとvol37を公開いたしました

すごいすとvol37を掲載いたしました。

近畿タクシー株式会社 森崎清登 (兵庫県神戸市)
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酒造メーカー勤務を経て、妻の実家であるタクシー会社を承継。タクシー業の未来に希望を見出した矢先の平成7年、阪神・淡路大震災が発生する。壊滅的な被害を受けた長田の町の真ん中で、町の再生を決意。5年後、地元FM放送局との出会いをきっかけに本格的なまちづくりに取りかかり「震災の街から、観光の街、食の街へ」を合言葉に、中学・高校の修学旅行誘致や、地元の食べ物「ぼっかけ」を使ったご当地カレー商品化などを通じ、長田を全国区の町に押し上げた。この、まちづくりへの取組みをヒントにした「スイーツタクシー」や「六甲オルゴールタクシー」など、30以上を数える観光タクシーの斬新な企画を通して、地域の活性化に取組み続けている。

アトリエ太陽の子 中嶋洋子 (兵庫県神戸市)
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「震災は、子どもたちにとって命について考える貴重な機会」という想いのもと、絵画を通じた防災活動を行っている。「防災ポスターコンクール」への出展をきっかけに、子どもたちが絵を描くことで震災を知り、防災知識を身に着ける「震災・命の授業」を毎年開講。一方、阪神・淡路大震災で亡くなった命と同じ数のヒマワリの絵を子どもたちと描く「6,434本のヒマワリを咲かせようプロジェクト」や東日本大震災、熊本地震の被災地では「命の一本桜プロジェクト」を実施。被災した子どもたちの心のケアをはじめ、生きていく強さや生かされていることへの感謝の気持ちを、絵を描くことで育む活動に取組んでいる。平成26年、兵庫県震災復興功労賞受賞。

すごいすとvol36を公開いたしました

すごいすとvol36を掲載いたしました。

(一社)有馬温泉観光協会 金井啓修 (兵庫県神戸市)
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1400年の歴史に彩られ、日本の三古泉に名を連ねる有馬温泉。年間192万人もの観光客が押し寄せた平成3年を境に、阪神淡路大震災が発生した平成7年には102万人にまで落ち込んだ。そんな中、街に活気を取り戻そうと数々の震災復興イベントをはじめ、温泉街全体のにぎわいづくりを仕掛け続けた中心人物が、老舗温泉宿「御所坊」の第15代主人・金井啓修さんだ。その結果、平成14年には131万人、平成26年には166万人にまで回復。住民の意識をまちづくりに向かわせ、苦境が続く温泉街に50万人もの観光客を呼び戻した手腕から、観光庁の「観光カリスマ百選」にも選ばれている。

NPO法人 関西ブラジル人コミュニティ(CBK) 松原マリナ (兵庫県神戸市)
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サンパウロ市出身、ブラジル人日系2世。日本のサッカーチームにコーチとして招かれた夫とともに、平成元年に来日。通じない言葉や文化の違いにとまどう長女の姿をきっかけに、在日外国人の子どもたちをサポートするボランティア活動に加わる。平成13年にNPO法人関西ブラジル人コミュニティ(CBK)を立ち上げ、平成20年より「神戸市立海外移住と文化の交流センター」内にある「多文化との共生の広場」の指定管理者に。子どものための日本語学習支援教室・母語(ポルトガル語)教室、ブラジル移民祭「フェスタ・ジュニーナ」などのイベント開催、県内の子どもたちと在住外国人の交流会など様々な事業を展開中。

すごいすとvol35を公開いたしました

すごいすとvol35を掲載いたしました。

くもべまちづくり協議会 梶谷郁雄 (兵庫県篠山市)
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篠山市の北東部に位置する雲部地区。小学校の閉校をきっかけに、くもべまちづくり協議会が中心となり、旧雲部小学校を活動拠点とする新たな地域づくりに取り組むことになった。都市部との交流や地域イベントの運営を続ける中、平成25年、会長の梶谷郁雄さんを中心に、地域の人々で「合同会社 里山工房くもべ」を設立。旧校舎を利用したコミュニティカフェは、年間1万人が利用する人気スポットに育っている。3周年を迎えた今年11月1日、カフェの人気メニューを集めたレシピ集「いただきます。」を出版した。

NPO法人あわじFANクラブ 赤松清子 (兵庫県洲本市)
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神戸からわずか4km。明石海峡大橋を渡れば、そこはもう淡路島。便利な田舎として注目を集めるこの島は、豊かな食と田舎生活を楽しみたい「あわじ暮らし」希望者たちの移住地として、相談が後を絶たない。そんな移住相談の窓口として、平成21年に淡路県民局が「あわじ暮らし総合相談窓口」を設立。赤松清子さんたちの「NPO法人あわじFANクラブ」が業務を受託し、赤松さんは主任相談員として年間平均およそ300組、のべ800件近い相談を受けている。

すごいすとvol34を公開いたしました

すごいすとvol34を掲載いたしました。

人形芝居えびす座 武地秀実 (兵庫県西宮市)
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全国の戎神社の総本社である「西宮戎神社」。その門前町は、時を経て「西宮中央商店街」と名を変え、阪神本線「西宮」駅からやなぎ通り、もみじ通り、さくら通りと広がり、和洋折衷、個性あふれる店々が連なる市内でも有数の商店街として賑わっていた。しかし、阪神・淡路大震災で4分の3が全壊しそこからの復興と地域のシンボルとして10年前に誕生したのが、「人形芝居えびす座」だ。
 座長の武地秀実さんは、西宮、芦屋市の潤いのある暮らしにと店や人物などを紹介する地域情報紙「ともも」の編集長。事務所を商店街に置いていたのが縁で、西宮神社周辺を拠点にしていた人形浄瑠璃の源流である「えびすかき」と呼ばれる傀儡子の復活プロジェクトに携わり、平成の傀儡子(くぐつし)として活動を続けている。

神戸大学大学院 岸本吉弘(神戸市長田区)
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故郷・神戸を拠点に画家として全国的に活躍中。武蔵野美術大学大学院在学中より個展・グループ展を中心に創作活動を展開し、兵庫県芸術奨励賞(2003)、神戸長田文化賞(2008)、神戸市文化奨励賞(2009)など数々の賞を受賞。2015年には「アートde元気ネットワーク」に参加している長田「下町芸術祭」の副実行委員長として、関西を中心に活動を続ける画家たちの作品を街と共生させた展覧会「ウィズ・ぺインター」を開催。多方面から話題を集めた。現在は2017年の開催に向けアーティステックアドバイザーとして参加。本年秋にはプレ企画「下町アセンブリー」も開催を予定している。創作活動とともに、神戸大学大学院准教授として学生たちの指導にもあたっている。

すごいすとvol33を公開いたしました

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浜坂漁業協同組合 代表理事組合長 川越一男さん(兵庫県美方郡)
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漁業者の販売・購買事業をはじめ、水産資源や漁場の管理、漁村地域の活性化まで、様々な役割を担う浜坂漁業協同組合。毎年、数万人の来場者を動員する「カニ祭り」「ほたるいか祭り」や、「海鮮祭り」といった町おこしイベントが人気の漁港だ。なかでも、日本一の水揚量を誇るホタルイカは、高鮮度商品「浜ほたる」として松葉ガニに次ぐ第二のブランド化に成功。川越一男さんは7代目の代表理事組合長として、浜坂漁港と港を取巻く周辺地域の活性化に取組んでいる。


株式会社香寺ハーブ・ガーデン 代表取締役社長 福岡讓一さん(兵庫県姫路市)
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昭和59年、研究開発型ハーブ園を開園。「自然から学ぶ」理念のもと農薬を使用せず、自然との共生の論理に基づきハーブを栽培。独自のハーブ抽出技術による食品や化粧品の商品化を続けるかたわら、神戸市・布引ハーブ園ほか全国38市町村のハーブガーデンの監修・設計にも携わっている。
平成27年には、関西大学および株式会社カネカとの共同開発による不凍タンパク質の実用化に成功し、文部科学大臣表彰を受賞した。今秋には、研究施設がある姫路市山之内地区の活性化をめざし、農家レストラン開設など地域おこしにも尽力。神戸大学農学部講師としても活躍中。

すごいすとvol32を公開いたしました

すごいすとvol32を掲載いたしました。


にしのみや遊び場つくろう会 代表 米山清美さん(兵庫県西宮市)
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江戸時代における日本酒の大産地となった、灘五郷の名残をとどめる西宮市用海・浜脇地区界隈。阪神西宮駅から南へ向かって歩いていると、国道43号線沿いに秘密基地を彷彿とさせる原っぱが見えてくる。その魅力的な原っぱは「にしのみや遊び場つくろう会」が運営している常設のプレーパークだ。
 幼稚園教諭だった米山清美さんが代表を務める「にしのみや遊び場つくろう会」。長らく、地域の子ども会会長を務めていた米山さんが地域の保護者や若者など有志と平成11年に立ち上げた市民団体である。「子どもが自分自身でのびのび遊ぶことを見守る遊び場」として、大学生からシルバー世代まで、多様な年齢や立場の人が関わりながら運営している。


子育て支援グループキララ 代表 山本梨香さん(兵庫県三田市)
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三田市主催の保育サポーター養成講座の修了生が集まり、平成13年5月に発足した「子育て支援グループ キララ」。平成19年から、まちの子育てひろば「キララ倶楽部」として、子育て中のお母さんや子どもたちに向けて様々な託児付きイベントを開催。活発な活動により、平成20年には「子育て応援元気アップ賞」を受賞している。平成24年からは、24時間年中無休で託児を請け負うキッズルームや、隔週日曜に開く親子カフェの開設など、活動フィールドを拡大。現在、代表の山本さんは「ひょうご子育てコミュニティ」で副代表幹事も務めている。

すごいすとvol31を公開いたしました

すごいすとvol31を掲載いたしました。


NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク 岡田清隆さん(兵庫県洲本市)
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淡路島は菜の花の島として地元の人々には馴染み深いことだろう。司馬遼太郎の小説『菜の花の沖』の主人公としても描かれている高田屋嘉兵衛は、江戸時代にこの島の菜の花から生み出した菜種油を日本全国に知らしめた。21世紀となった今、この黄金の花から食用油を生産し、使用済みの油もバイオディーゼル燃料へと精製できる施設が、淡路島の洲本市にある。高田屋嘉兵衛の生誕の地でもあるこの地で、現在、菜の花を軸としたエコプロジェクトを推進しているのが岡田清隆さんだ。


NPO法人はりま里山研究所 熊谷哲さん(兵庫県姫路市)
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かつて我々は、里山と呼ばれる山や森から生活資源の恵みを受けて暮らしていた。しかし現在、少子高齢化などにより保全の担い手が減少。放置林の増加などから、里山の荒廃はますます進んでいる。
 今から10年前。姫路市香寺の地で、荒れ果てた里山の再生保全活動に、たった一人で挑み始めた熊谷さん。自宅裏に広がる里山を、私財を投じて購入。書籍での勉強から始め、木を伐採し道を整備。密林と化していた里山を少しずつ、あるべき姿に再生していった。
 また、学生や子どもたちに向けた環境学習のフィールドづくりにも積極的に取り組み、平成28年5月には、こうした地域活動への尽力を評価され、兵庫県功労者表彰(地域活動)を受賞している。

すごいすとvol30を公開いたしました

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えんゆう株式会社 代表取締役 上田隆久さん(兵庫県加古川市)
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加古川市に住む上田隆久さんは「えんゆう株式会社」として神戸市に法人を設立し、神戸市内元町の商店街で「ひょうご イナカフェ」を営む経営者だ。オープンして今年で4年目を迎えるこのカフェがスタートしたそもそものきっかけは平成25年度神戸新聞事業社が提案し採択された重点分野緊急雇用事業。当時12名のスタッフとともに店舗の内装準備段階から携わり、メンバーの取りまとめ役として声をかけられたところから上田さんの農業や店舗運営との関わりが徐々に始まっていった。


長田神社前商店街振興組合 地域活性化部長 村上季実子さん(兵庫県神戸市長田区)
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地下鉄長田神社前駅、神戸高速鉄道高速長田駅から北へすぐ、商店街の象徴である朱色の鳥居をくぐると長田神社の境内まで53店舗が軒を連ねる長田神社前商店街。神功皇后時代以来1800年の歴史を誇る、神戸内でも有数の古刹である長田神社の門前町として栄えてきた。
 村上季実子さんは、生まれも育ちも長田区。ご両親がはじめた小売店の二代目店主として、子育てと仕事のみならず、長田神社前商店街振興組合の中心メンバーとして、商店街の賑わいを復活させるべく、新たな取り組みを次々と提案してきた仕掛け人でもある。

すごいすとvol29を公開いたしました

すごいすとvol29を掲載いたしました。


都賀川を守ろう会 会長 岡本博文さん(兵庫県神戸市灘区)
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六甲川と杣谷川との合流点である灘区篠原中町より始まる都賀川。神戸市灘区を南北に流れる、全長1,790メートルの二級河川。神戸市の「豊かな自然と笑顔あふれる住み続けたいまち」をめざす取組のひとつとして、近年は親水整備が進み、遊歩道も整備されている。
岡本博文さんは“子どもたちが水遊びのできる美しい川を次世代に引き継ぐ”をスローガンに、どぶ川だった都賀川を澄んだ水が流れる状態まで再生させるきっかけとなった「都賀川を守ろう会」の活動をけん引している。


久斗山農産加工組合 組合長 中村寿弘さん(兵庫県美方郡)
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久斗山集落は、現在の新温泉町の、久斗川最上流で浜坂の中心市街地まで約15キロの山間集落。
中村さんは、久斗山区長を約10年間勤めた後、地域資源を活かした農産品加工と販売を行う久斗山農産加工組合を立ち上げ、「都市と農村の交流」と「特産品販売」を通して、元気な久斗山を発信しよう!と最前線を走り回っている一人。

すごいすとvol28を公開いたしました

すごいすとvol28を掲載いたしました。


かみかわ田舎暮らし推進協会 会長 前川光義さん(兵庫県神河町)
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兵庫県のほぼ真ん中にある神河町は、平成17年に神崎郡大河内町と神崎町の合併により誕生。人口が県内で一番少ないものの、面積の約80%は森林が占めて、森が生み出す豊かな水流を利用した水力発電などにより、再生可能エネルギー自給率は、県内で最も高い(43.86%)。
神河町は、人口の減少により、過疎化への道をたどっていたが、空き家を活用して移住する人が少しずつ増え、移住実績は県内№1を誇っている。かみかわ田舎暮らし推進協会の会長・前川光義さんは、空き家の改修などにより、田舎暮らしを考えている人たちのサポートや交流イベントを開催するなど、神河町への移住促進に取り組んでいます。

NPO法人環境21の会 理事長 竹重勲さん(兵庫県明石市)List_p
明石市は「子午線のまち」「時のまち」として知られる。日本標準時東経135度子午線が通る12市の中でも特にそう呼ばれるのは、明治の終わりごろ、日本で最初に標識を建てたからといわれている。見えない子午線を今で言う「見える化」して認識を深めた人たちがいた証しだ。
竹重勲さんは昭和45年、同市と神戸市垂水区にまたがる明舞団地(明石舞子団地)に転居してきた。全国で最も古いニュータウンの一つで、再生モデル地区として活性化に取り組むまち。その一画で、電気使用量を毎日記録するなど生活に密着した地球温暖化防止を体現し、「理論だけでは人は動かない」と、手作り実験装置で子どもたちの関心を高めるなど、多彩な活動を展開しています。

未来のすごいすとvol3を公開いたしました

地域で挑戦する若者たちの物語を紹介する「未来のすごいすと」vol3は、
兵庫県篠山市の にしき恋~にしきに恋して みんな来い!~ を紹介しています。
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/mirai/

未来のすごいすとvol2 伊丹商店連合会青年部「worlds」(兵庫県伊丹市)を掲載いたしました

未来のすごいすとvol2 伊丹商店連合会青年部「worlds」(兵庫県伊丹市)を掲載いたしました。
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/mirai/

未来のすごいすととは・・・
地域で挑戦する若者たちの物語を紹介しています。

すごいすと発行2周年記念、新コンテンツ公開しました!

すごいすと発行2周年を記念いたしまして、新しいコンテンツを公開いたしました

地域で挑戦する若者たちの物語を紹介する
「未来のすごいすと」
未来のすごいすと

高校生が学校の周りや通学路で見つけた身近なふるさとの「お宝」を紹介する
「高校生のすごいとこ再発見」
高校生のすごいとこ再発見

若者たちの魅力満載のコンテンツとなっております。
どうぞご覧ください。

すごいすと2周年記念号を公開いたしました!

すごいすともついに2周年です!ご覧いただきありがとうございます。
今後も、兵庫県の「すごいすと」をみなさんにご紹介してまいります。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

さて、記念すべき2周年記念号は、

井吹台自治会連合会長
坂本津留代さん 兵庫県神戸市
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NPO法人生涯学習サポート兵庫 理事長
山崎清治さん 兵庫県姫路市
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です。
どうぞご覧ください。

また、皆様のご感想をお待ちしております。

すごいすとVol.19公開しました。

すごいすとVol.19公開しました。

今回のすごいすとは、
丹波市の一般財団法人神楽(しぐら)自治振興会 理事長 足立徳行(あだちのりゆき)と、
神戸市のNPO法人ママの働き方応援隊 神戸南校代表 合田三奈子(ごうだみなこ)さんです。

ぜひ、ご覧ください。

丹波市・足立徳行さん-神楽ファンを発掘し、まちおこし-
足立徳行さん

神戸市・合田三奈子さん-赤ちゃん先生の力で無縁社会を解消-
神戸市・合田三奈子さん-赤ちゃん先生の力で無縁社会を解消-

すごいすとVol.17公開しました

すごいすとVol.17公開しました。

今回のすごいすとは、香美町のNPO法人たじま海の学校副代表・今井ひろこさんと、宍粟市の小林林産代表・小林温さんです。

ぜひ、ご覧ください。

香美町・今井ひろこさん-ジオパークの魅力で地域おこし-

http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/imaihiroko‎‎

宍粟市・小林温さん-災害に強く持続可能な山づくり-

http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/kobayashion‎

すごいすと特別号公開しました

本日、すごいすと特別号公開しました。

今回のすごいすとは、佐渡裕さん。指揮者として世界的に活躍する佐渡さんは、兵庫県立芸術文化センターの芸術監督に就任し、地域に根ざした阪神・淡路大震災からの復興に尽力するほか、東日本大震災をはじめとする災害被災地支援活動も行い、また青少年の育成にも精力的に取り組んでおられます。

ぜひ、ご覧ください。

指揮者 佐渡裕さん -心の復興を支える音楽の力-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/sadoyutaka

震災20年特別号近日公開のお知らせ

1月17日、すごいすと特別号を公開致します。
音楽を通じた被災地支援に携わられてきたあの方をご紹介致します。
公開まで今しばらくお待ちください。

すごいすとVol.16公開しました

すごいすとVol.16公開しました。

今回のすごいすとは、姫路市の株式会社灘菊酒造杜氏・川石光佐さんさんと、加古川市の加古川市スポーツネットワーク委員会会長・大辻利弘さんです。

ぜひ、ご覧ください。

姫路市・川石光佐さん-姫路で伝統の酒蔵を守る若き杜氏-

http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/kawaishimisa‎

加古川市・大辻利弘さん-スポーツで健康とふれあいを育む-

http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/ootsujitoshihiro‎

すごいすとVol.15公開しました

すごいすとVol.15公開しました。
今回のすごいすとは、小野市の合同会社「シーラカンス食堂」代表・小林新也さんと、伊丹市のNPO法人ゲートキーパー支援センター理事長・竹内志津香さんです。

ぜひ、ご覧ください。

小野市・小林新也さん-デザインの力で甦る地域の伝統産業-

http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/kobayashishinya‎

伊丹市・竹内志津香さん-悩みに寄り添う身近な命の門番-

http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/takeuchishiduka

すごいすとVol.14公開しました

すごいすとVol.14公開しました。

今回のすごいすとは、養父市のNPO法人おおやアート村理事長・田中今子さんと、尼崎市の株式会社エーデルワイス代表取締役会長・比屋根毅さんです。

ぜひ、ご覧ください。

養父市・田中今子さん-アートの力でまちおこし-

http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/tanakaimako‎

尼崎市・比屋根毅さん-スイーツで尼崎の魅力を発信-

http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/hiyanetsuyoshi‎

 

すごいすとVol.13公開しました

本日、すごいすとVol.13公開しました。

今回のすごいすとは、丹波市の自然食農家レストラン三心五観代表・藤本傑士さんと、神戸市のNPO法人多言語センターFACIL理事長・吉富志津代さんです。

ぜひ、ご覧ください。

丹波市・藤本傑士さん-田舎暮らしの魅力を丹波から発信-

http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/fujimototakashi ‎

神戸市・吉富志津代さん-多様な人々が共に生きる社会を-

http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/yoshitomishizuyo

 

お知らせ

すごいすとVol.6でご紹介致しました黒田裕子さんが、平成26年9月24日に逝去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。

すごいすとVol.12公開しました

本日、すごいすとVol.12公開しました。
今回のすごいすとは、神河町の昔ごはんとおやつの時間 楽や店主高橋陽子さんと、南あわじ市の福良漁業協同組合組合長・前田若男さんです。

ぜひ、ご覧ください。

神河町・高橋陽子さん-神河に移り住んで地のモノを届ける-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/takahashiyoko

南あわじ市・前田若男さん-淡路の海が育むブランドとらふぐ-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/maedawakao

すごいすと創刊1周年記念号公開しました

本日、すごいすと創刊1周年記念号公開しました。
今回のすごいすとは、三田市の造形作家新宮晋さんと、赤穂市の鈴木誠さんです。

ぜひ、ご覧ください。

三田市・新宮晋さん-風に舞う作品を三田から世界へ-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/shingususumu

赤穂市・鈴木誠さん-ふるさとへの思いをパンに込めて-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/suzukimakoto

すごいすとVol.10公開しました

本日、すごいすとVol.10公開しました。
今回のすごいすとは、西宮市のNPO法人関西芸術文化支援の森ゆずりは 代表理事・和泉喜久男さんと、明石市の明石のはらくらぶ代表・丸谷聡子さんです。

ぜひ、ご覧ください。

西宮市・和泉喜久男さん-若手音楽家たちを地域で支える-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/izumikikuo

明石市・丸谷聡子さん-自然体験を通し地域への愛着を育む-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/marutanisatoko

すごいすと特別号公開しました

本日、すごいすと特別号公開しました。

今回のすごいすとは、野茂英雄さん。野茂さんはプロ野球選手への夢を抱く若者たちに活動の場を提供したいと、私費で社会人野球チームを設立。次世代のチャンスの場を広げるだけでなく、野球でまちに活気をつけたいとチームの運営に尽力しておられます。

ぜひ、ご覧ください。

NOMOベースボールクラブ代表理事 野茂英雄さん -野球を通じてまちに活気を-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/nomohideo

特別号近日公開のお知らせ

6月1日、すごいすと特別号第2弾として、現在豊岡市に拠点を置き活動されている方をご紹介いたします。
みなさまよくご存知のあの方です。どうぞ楽しみにお待ちください。

すごいすとVol.9公開しました

本日、すごいすとVol.9公開しました。
今回のすごいすとは、洲本市の城下町洲本再生委員会会長・野口純子さんと、豊岡市の株式会社 ビトー アール アンド ディー 代表取締役社長・美藤定さんです。

ぜひ、ご覧ください。

洲本市・野口純子さん-レトロなまち歩きで洲本に賑わいを-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/noguchijunko

豊岡市・美藤定さん-豊岡から世界一を目指して-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/bitojyo

すごいすとVol.8公開しました|すごいすとFacebookページ開設

本日、すごいすとVol.8公開しました。
今回のすごいすとは、西脇市の播州織作家・玉木新雌さんと、篠山市のコミュニティキッチン結良里代表・森本淑子さんです。

ぜひ、ご覧ください。

西脇市・玉木新雌さん-移住した町で地場産業を盛り上げる-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/tamakiniime

篠山市・森本淑子さん-伝統料理「とふめし」で地域おこし-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/morimotoyoshiko

そして今月より、すごいすとのFacebookページを開設しました。
ぜひトップページの「いいね!」をクリックしてください!

すごいすと由利佳一郎さんが井戸知事と対談

すごいすとvol.3でご紹介したバッグデザイナーの由利佳一郎さんと井戸知事との対談が行われました。
対談のテーマは「地域ブランドで、地域の活性化を進めよう」。
「県民運動情報誌 ネットワーク」のサイトにて動画でその様子をご覧いただけます。
由利佳一郎さん紹介ページ、右側のリンク「県民運動情報誌ネットワーク135号」からどうぞ!
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/introduction/yurikeiichiro

すごいすとVol.7公開しました

本日、すごいすとVol.7公開しました。
今回のすごいすとは、宝塚市の認定NPO法人放課後遊ぼう会理事長・足立典子さんと、加古川市の大藤山ボランティアグループ会長・三村桂さんです。

ぜひ、ご覧ください。

宝塚市・足立典子さん-小学校を放課後の自由な遊び場に-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/adachinoriko

加古川市・三村桂さん-地域の歴史を発掘し次世代に繋げる-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/mimurakatsura

すごいすとVol.6公開しました

本日、すごいすとVol.6公開しました。
今回のすごいすとは、神戸市の阪神高齢者・障害者支援ネットワーク理事長・黒田裕子さんと、佐用町の空き缶でもうけてもええ会事務局長・千種和英さんです。

ぜひ、ご覧ください。

神戸市・黒田裕子さん-被災者に寄り添い助かった命を守る-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/kurodayuko

佐用町・千種和英さん-小さなまちから水害支援の恩返し-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/chikusakazuhide

すごいすとVol.5公開しました

本日、すごいすとVol.5公開しました。
今回のすごいすとは、西宮市の山口町自治会連合会顧問・三谷弘志さんと、高砂市の播磨マリンクルー代表・吉政静夫さんです。
ぜひ、ご覧ください。

西宮市・三谷弘志さん-地域資源を生かしたまちづくり-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/mitanihiroshi

高砂市・吉政静夫さん-海の生き物に触れて学ぶ出前水族館-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/yoshimasashizuo

すごいすと特別号公開しました

本日、すごいすと特別号公開しました。

今回のすごいすとは、世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターとして世界中で活躍する一方、毎年、世界の一流演奏家たちを赤穂市・姫路市に招き、1週間に渡る音楽祭を開催するヴァイオリニスト・樫本大進さんです。

ぜひ、ご覧ください。

ヴァイオリニスト・樫本大進さん -日本のふるさとに音楽を届ける-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/kashimotodaishin

すごいすとVol.4公開しました&事前告知

本日、すごいすとVol.4公開しました。
今回のすごいすとは、市川町の播但沿線活性化協議会代表・小野康裕さんと、南あわじ市のソーシャルデザインセンター淡路理事長・木田薫さんです。

ぜひ、ご覧ください。

市川町・小野康裕さん-播但沿線駅前から地域を盛り上げる-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/onoyasuhiro

南あわじ市・木田薫さん-誰もが生き生きと暮らせる淡路島に-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/kidakaoru

 

また近日中にすごいすと特別号の公開を予定しております。

特別号のすごいすとは、国内外で活躍中の方です。

公開まで、どうぞ楽しみにお待ちください。

すごいすとVol.3公開しました

本日、すごいすとVol.3公開しました。
今回のすごいすとは、丹波市の企業組合つたの会理事長・秋山佐登子さんと、豊岡市のバッグデザイナー・由利佳一郎さんです。
ぜひ、ご覧ください。

丹波市・秋山佐登子さん-丹波の農産物を美味しく届ける-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/akiyamasatoko

豊岡市・由利佳一郎さん-常識にとらわれない新しい豊岡鞄-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/yurikeiichiro

すごいすとVol.2公開しました

本日、すごいすとVol.2公開しました。
今回のすごいすとは、伊丹市の稲野小学校地区社会福祉協議会顧問・岡本忠治さんと、たつの市の子どもの遊び場を考える会赤とんぼ代表・森正枝さんです。
ぜひ、ご覧ください。

伊丹市・岡本忠治さん-地域を引っ張る最前線のプレイヤー-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/okamoto

たつの市・森正枝さん-型にはめない遊び場で自然に学ぶ-
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/mori

次号すごいすと公開予告

25日に公開予定のすごいすとは、伊丹市の稲野小学校地区社会福祉協議会顧問・岡本忠治さんと、たつの市の子どもの遊び場を考える会代表・森正枝さんです。

伊丹市の岡本忠治さんは、住民のお困りごとを解決するため電話ホットラインを24時間受け付ける。
どんな小さな声も逃さず対応し、78歳になった今も、地域のお困り事解決に、最前線であたる方です。

たつの市の森正枝さんのお住まいは、兵庫県の南西に位置するたつの市。揖保川が流れる自然豊かな地区です。
その自然の中でプレイパーク赤とんぼを運営。子どもたちの生きる力を育み、地域をさらに良くしたいと活動を続ける方です。

25日の公開まで、どうぞ楽しみにお待ちください。

兵庫のすごい人を紹介するネット情報誌 「すごいすと」創刊しました

兵庫を元気にしている身近な「すごい人」を、“すごいすと”として紹介するネット情報誌です。“すごいすと”たちの生き様や暮らしぶりを通して、兵庫の魅力を全国に発信します!

創刊号では5人の”すごいすと”を紹介。それぞれの活動を応援する県の取組や地域情報にもリンクします。

今後も新たな”すごいすと”たちを紹介していきます。ぜひ皆さんの身近にいる“すごいすと”情報を教えてください。
ご意見・ご感想の書き込みもお待ちしています!