未来のすごいすと

にしき恋兵庫県篠山市

グループ紹介

神戸大学篠山フィールドステーション(FS)では、主に「地域共同研究」、「地域交流活動」、「相談・情報発信活動」と、3つの活動を実施しており、地域交流活動の一環として、篠山市における学生活動の現地支援を行っている。
神戸大学農学部の『実践農学入門』の授業で、篠山の農家で実習をした学生たちが、授業終了後、農家との関わりを続けたいと思った事がきっかけとなり、地域密着型のサークルがこれまでに5団体設立された。現在活動する学生団体は4つあり、「にしき恋」は、平成25年、西紀南地区で誕生。西紀南地区まちづくり協議会を窓口に、毎週末と祝日、農業ボランティアや祭礼への参加、小学校との交流などをしている。
約100人のメンバーは、まちづくり協議会の施設「みなみ・ほっと・サロン」を活動拠点に、各自が自由なペースで通っている。

神戸大学篠山フィールドステーション

神戸大学篠山フィールドステーション

平成19年、神戸大学大学院農学研究科発祥の地である篠山市との全学部を対象とした協定の締結により、地域連携の活動拠点として開設された。大学と地域をつなぐ窓口になっている。

「丹波篠山あじまつり」での篠山FS出店ブース

「丹波篠山あじまつり」での篠山FS出店ブース

清野未恵子さん(神戸大学人間発達環境学研究科特命助教(9月末までFSスタッフ)・左から2人目)、FSスタッフの高田晋史さん(左から3人目)は、学生たちの地域活動を支えている。

「にしき恋」の新入生歓迎「泥リンピック」

「にしき恋」の新入生歓迎「泥リンピック」

毎年春に新しいメンバーが加わり、先輩から後輩へ、地域活動のバトンが渡される。学生の視点で地域資源の価値を再発見し、アイデア提供などを通じて地域にさらに貢献していきたい。

神戸大学篠山フィールドステーションの学生活動団体(「にしき恋」を除く)

【ささやまファン倶楽部】

南条営農組合を受け入れ窓口に、月1~2回、里山整備やイベントの運営・企画等を行っている。

【ユース六篠】

4年前から福住地区まちづくり協議会と連携して、まちづくり計画の実行部隊として活動している。(H26年度まで活動・現在休止中)

【はたもり】

地区の伝統行事・はた祭りの曳き手や担ぎ手として祭りの参加を中心に活動している。

【日置サンセット12】

今年から活動を始めた新しい団体。神社の歴史学習、資料収集をして、日置地区の祭礼に参加している。

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