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すごいすと取材記

前川光義さん

兵庫県のほぼ真ん中にある神河町は、平成17年に神崎郡大河内町と神崎町の合併により誕生。人口が県内で一番少ないものの、面積の約80%は森林が占めて、森が生み出す豊かな水流を利用した水力発電などにより、再生可能エネルギー自給率は、県内で最も高い(43.86%)。

神河町は、人口の減少により、過疎化への道をたどっていたが、空き家を活用して移住する人が少しずつ増え、移住実績は県内№1を誇っている。かみかわ田舎暮らし推進協会の会長・前川光義さんは、空き家の改修などにより、田舎暮らしを考えている人たちのサポートや交流イベントを開催するなど、神河町への移住促進に取り組んでいる。

かみかわ田舎暮らし推進協会 会長 前川光義さん(兵庫県神河町)