“すごいすと”とは…兵庫を元気にしているすごい人。 すごいすと たちの生き様や暮らしぶりを紹介するネット情報誌です!

すごいすと取材記

岸本吉弘さん

故郷・神戸を拠点に画家として全国的に活躍中。武蔵野美術大学大学院在学中より個展・グループ展を中心に創作活動を展開し、兵庫県芸術奨励賞(2003)、神戸長田文化賞(2008)、神戸市文化奨励賞(2009)など数々の賞を受賞。2015年には「アートde元気ネットワーク」に参加している長田「下町芸術祭」の副実行委員長として、関西を中心に活動を続ける画家たちの作品を街と共生させた展覧会「ウィズ・ぺインター」を開催。多方面から話題を集めた。現在は2017年の開催に向けアーティステックアドバイザーとして参加。本年秋にはプレ企画「下町アセンブリー」も開催を予定している。創作活動とともに、神戸大学大学院准教授として学生たちの指導にもあたっている。
*「アートde元気ネットワーク」とは:県内の地域資源と芸術との融合をテーマにしたアートフェスティバルやアートプロジェクトを連携させることで、地域の活性化につなげようという取組み

画家・神戸大学大学院 准教授 岸本吉弘さん (兵庫県神戸市長田区)