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名 称
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場 所
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開催日等
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概 要
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| 小野原 住吉神社田楽 |
篠山市 今田町 上小野原 住吉神社 |
10月4日 | 秋祭りの宵宮に奉納される。その仕草が蛙が跳ぶようなので「蛙踊り」とも呼ばれる。 | ||||||
| 春日神社 春日おどり |
篠山市 本郷 春日神社 |
10月21日 | 春日神社の祭礼で奉納される踊り。長襦袢に身をまとった踊り子たちが古式ゆかしい踊りを奉納する。 | ||||||
| 中野奴行列 | 氷上町 中野 |
10月10日 | 内尾神社の年1回のお祭りに、お御輿の先導役で露払いのために「奴振り」をする行列です。 | ||||||
| 翁三番叟 | 丹波市 青垣町 寺内 小和田 八幡神社 |
10月10日 | 室町時代の末期に、村人たちが天下泰平、五殻豊穣を祈願して奉納したといわれる「青垣翁三番叟」。千歳・翁・父尉・黒式尉の舞は、民間信仰の名残を今に留めています。舞には、能楽三番叟に先立つ呪師芸能や丹波猿楽などとの関係を思わせる節があり、鴨川神社の神事とともに貴重な民俗資料となっています。 | ||||||
| はだか祭 | 丹波市 青垣町 熊野神社 |
11月3日 | 「命の神様」今出の熊野神社に伝わるはだか祭は、各地から加護を受ける人や受けた人が一堂に集まり、今出川で身を清めて神事のお供をする祭礼です。大祭では、元気になった表わしとして、はだかになった男性たちが多数でぶつかり合い、御幣を奪いあって身のお守りに持ち帰ります。 | ||||||
| 稲塚風 流神踊り |
丹波市 春日町 稲塚 |
8月 | 約400年前、京から伝えられたという民俗芸能。もとは、豊作や安全を祈る儀式。ある旱魃の年に神前で踊ると大雨になったことから、雨の降る音にたとえて「ざんざん踊」とも呼ばれている。 | ||||||
| 兵主神社 の祭り |
丹波市 春日町 黒井 |
10月 9・10日 |
町内最大の秋祭り。おごそかな神事から始まり、勇壮な神輿と子どもたちの乗る太鼓みこしが町内を練り歩くころ、祭りは最高潮に達する。 | ||||||
| 蛇ない | 丹波市 山南町 |
1月15日 9・10日 |
新藁を持ち寄り、長さ10m、太さ15cmになる蛇をないあげる。この「蛇」には、村の前を流れる加古川の氾濫が起きない、あるいは、被害を最小限にとどめたいとする 一種の魔除けの意味が込められている。蛇は村人にかつがれ、無病息災や五穀豊穣を願いつつ村の各戸を訪問する。 | ||||||
| 追儀式 (鬼こそ) |
丹波市 山南町 |
2月11日 9・10日 |
里人の無事息災と五穀豊穣を祈って行われる祭礼で、法道仙人の化身に導かれた赤鬼・青鬼が法力でもって徳化される伝統に基づいて行われる。 | ||||||