名  称
場 所
開催日等
概   要
  洲本民謡
おまあや
洲本市 淡路島祭り
期間中8月
洲本の盆踊りは、三味線は本調子で唄に合わせて町々を舞歩すると堅磐草に記録があり、文化文政に城下町の花街・魚町で発生したという伝承を裏付けている。幕末に渋団扇を叩いて踊る独特の世直し踊りとなったようである。  
  はしご獅子 淡路市
津名町
伊勢の森神社
4月11日 空中高く獅子が舞う春祭である。地上10mのはしごの上で、繰り広げられる妙技に集まった観客は酔いしれる。  
  鳥飼八幡宮の
「大綱引き」
淡路市
五色町

鳥飼八幡宮
10月第3
土曜日
鳥飼地区、都志地区の氏子で、直径約80cmの大綱を、豊漁・豊作を祈って約200人ずつで引き合う。  
  長林寺の
つかい壇尻
洲本市
五色町

都志長林寺
7月17日  長林寺の本尊十一面観世音菩薩の縁日の夜、郷土芸能「つかい壇尻」がかつがれ、その奇抜な技は高い人気がある。  
  淡路
人形浄瑠璃
南あわじ市
三原町
常時興行
7〜8月
淡路人形浄瑠璃は淡路島の代表的な民俗芸能として昭和51年国の重要無形民俗文化財の指定を受けている。室町時代から江戸時代の最盛期には人形芝居の座元は48座におよんだ。日本国中巡業公演、諸外国でも公演している。  
  大久保おどり 南あわじ市
三原町

中央公民館
11月3日
文化芸能祭
古来盆踊として伝承されてきたもので、天明年間(1781〜89)、飢餓の窮状を代官所に訴えて罰せられた百姓宮村の才蔵の霊を慰めるためはじまったと伝えられる。大太鼓の伴奏にした音頭(歌謡)に合わせて踊る簡単な手踊と毛槍・太刀・鎌・番傘などを手ぐさとした数種の道具踊とがある。  
  風流おどり 南あわじ市
南淡町

阿万亀岡
八万神社
9月15日 風流おどりは江戸時代中頃に阿万亀岡八万神社において旱魃に際し奉納する神楽雨乞い踊りである。  
  だんじり唄 南あわじ市
一円
  「だんじり唄」は、祭りの余興にと、浄瑠璃を基に団体芸として作られたことから、一名“浄瑠璃くずし”とも呼ばれ、物語のハイライトをうまく取り出してメロディーをつけ、アレンジしたものです。  
  淡路だんじり 淡路
一円
  淡路の氏神祭りと聞けば誰しも、まず勇壮な「ふとんだんじり」を思いうかべる。近年、これをかついで神前に練り込み、だんじり唄やぎおん囃子を奉納する若者の減少や交通事情により、にぎわいがだんだんとかげをひそめてきたのは、さびしいかぎり。