株式会社もちむぎ食品センター

 神崎郡福崎町西田原1022−4

 製造(もちむぎ等の農業振興及びもちむぎ等の食品の製造販売)

福崎の特産品である「もち麦」の普及促進をめざし、食育に力を入れている


株式会社もちむぎ食品センター_活動分野 株式会社もちむぎ食品センター_写真
出前講座

■活動内容:地元名産「もち麦」を利用して、食育の出前講座を実施

2000年頃より、毎年福崎町の小学校4校で食育の出前講座を実施しています。当日は、もち麦のPRも兼ねて、もち麦バイキングをおこなっています。福崎町の特産品であるもち麦を、子供の頃から知ってもらい、大人になってから伝えてくれればよいと考えてます。


また、トライやる・ウィークとインターンシップの受け入れをおこなっています。トライやる・ウィークは、毎年10月に、5日間、地元の中学校より毎回1~3名を受け入れています。内容は、もち麦の製品加工から出荷の仕組みまで体験してもらいます。指導は、当社社員がマンツーマンで教えています。インターンシップは、2010年より地元の短大から受け入れています。商工会の紹介で、就業の予備経験として、配送やレストランの仕事に従事してもらっています。


■社会貢献活動への思い

社会貢献活動は、企業が体制を築かないと社員もその気になりません。また、取組みやすい風土づくりも必要と思います。企業同士の連携も必要で、情報交換ができる場があれば参加したいです。地元住民の理解は、こちら側から情報発信をしていけば得やすくなると思います。


■効果(やって良かった!)、今後に向けて

もち麦を使用するお店が2店舗だったのが、現在は30店舗になりました。また東京の県のショップでも置いてくれることになりました。


<担当者の声>

<社員等へのサポート>

<地域との関わり>

「もち麦」のことをもっと知って、食べてもらいたいです。そのためにはもっと情報発信をしていく必要があると思います。

個人的にボランティアをやっている者もおり、自主性に任せています。

学校、農家、商工会、行政等、様々な機関との連携、協力体制のもとに進めています。


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