日本板硝子株式会社 技術研究所

 伊丹市鴻池2−13−12

 製造(各種硝子製造)

災害サポート制度に登録し、地域の災害活動に無償で協力する体制を整えている


日本板硝子株式会社 技術研究所_活動分野 日本板硝子株式会社 技術研究所_写真
日本板硝子㈱技術研究所

■活動内容:警察署と強い連携にある防犯会に加入

21の企業や病院で組織している荒牧地区防犯会に加入し、幹事会社として会の運営を担当しています。運営には伊丹警察署と伊丹防犯協会の指導を受けています。活動内容は、社員の防犯意識の高揚を目的に、21社の社員を集めボーリング大会を兼ねて地域防犯の会合を催したり、伊丹警察署より講師を招き、社内向けに防犯研修会を実施しています。また、警察活動のお手伝いとして、防犯会員21社に対して「子供110番の家」への加入を促すなど、さまざまな防犯活動を行っています。


2010年に伊丹市で立ち上げられた、災害サポート制度に企業としての協力申請をしています。制度の内容は、災害発生時から行政が機能するまでの数日間、民間の力を借りて乗り切ろうという制度であり、人的支援や物的支援などを無償で提供する制度です。当研究所としては、人的応援、グランド提供、重機フォークリフトをドライバー付きで支援する方針です。応援に参加する社員に対しては、その時間を通常勤務として旅費などは出張扱いにします。


インターンシップを研究開発で協力をいただいている国内外の有力大学様から受け入れています。研修期間は2~6カ月です。活動における発表会などを通じて、お互いに刺激を受けあっています。海外からの学生についてはアメリカからが多く、語学コミュニケーションや異文化交流の効果があります。


そのほか、地域の伝統文化の保存活動への協賛や、周辺の清掃美化活動などにも参加しています。


■社会貢献活動への思い

社会貢献活動に対する意識は高まってきています。しかし、企業としても社業との両立などが必要になるので、今後、兵庫県おける社会貢献活動が促進するために、行政は、参加したいと思えるというような仕組みをつくって欲しいです。伊丹市の災害サポート制度のように、強制力がなく、協力出来る範囲でお手伝いができるような仕組みが、企業ニーズにあっていると思います。


当社では、社会の一員として積極的に社会貢献活動に参加していきたいと考えています。また、企業間での情報交換会にも参加したいです。


■効果(やって良かった!)、今後に向けて

活動が、社会の一員としての責任を果たすことになり、地域社会から評価をいただければいいな、と思います。また、自分が勤務する会社が、災害支援や障害者雇用を積極的に推進しているということで、社員も誇りが持つことができ、励ましにもなります。


<担当者の声>

<社員等へのサポート>

<地域との関わり>

企業と行政と地域とのゆるやかな関係の継続が大切と考えます。

利用しないで余った年休を積立年休として20日までボランティア参加等に利用することができます。

伊丹市、伊丹警察署、伊丹防犯協会、地区の防犯会など、様々な団体と連携して取り組んでいます。


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