| 丹波地域でユニークな地域づくり活動を展開している2つのグループ(古民家の再生など伝統的な街並みを生かしたまちづくりに取り組むNPO法人たんばぐみ(篠山市)、地元で発見された恐竜の化石を生かした地域づくりに取り組む団体(丹波市))を指南役に迎え、地域資源を生かしてまちづくりについて若者や団体等が多様な観点から意見交換をすることにより、地域づくり活動に取り組むおもしろさを実感するとともに、他団体との交流を活動のきっかけづくりや協働の拡充につなげる。 |
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2 場 所 鳳凰会館(篠山市河原町の古民家) 3 参加者 52名 篠山産業高校、篠山まちなみ保存会、篠山市商工会、篠山JC、 (篠山市)南新町美しいまちづくりの会、篠山市の各区まちづくり協議会、 丹波市の各地区自治協議会、柏原高校、篠山市、丹波市、丹波県民局 (丹波の森公苑含む)など 4 概 要 進行 NPO法人たんばぐみ 横山 宜致 (1)開会 (2)団体自慢 参加団体から取り組んでいる活動を自己紹介(全21団体) (3)活動事例の紹介 @『伝統的な街並みを生かした地域づくり−古民家再生の取り組みから−』 紹介者:NPO法人たんばぐみ事務局 西垣 健太郎 A『恐竜化石を活かした地域づくり活動について』 紹介者:恐竜の里づくり協議会副会長 村岡 茂男 (4)座談会 「眠っている地域資源をどう掘り起こすのか」をテーマに参加者全員 によるワークショップ形式で実施 |
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【主な意見】 ○ 見方を変えれば石も宝石に変わるということが分かった ○ 丹波・篠山を大切にして、大人になって帰ってこようと思った ○ 地元を盛り上げていきたいと感じた ○ 自分の住んでいる地域をもう一度見直してみようと思った ○ 町づくり活動の中心になっている人がたくさんいることに驚いた ○ 多くの方が、多くの地域で活動されていることを知った ○ 気づくことが大切だと感じた ○ 気づきとコミュニケーションの大切さを実感した ○ ネットワークづくりが大切だと思った ○ 丹波地域を外部へ広報することも大事だが、同時にまず丹波・篠山を徹底的に市民一人ひとりが知ることの大切さを痛感した ○ 全てが私の活動から見れば先進事例でとても参考になった。これからは当地区の特性を生かした活動に取組みたい ○ やる気・アイディアが少しでてきた ○ 地域の活発のため、自分にできることがあれば協力をしようと思った |
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座談会
団体自慢
| 目的 |
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活動事例の紹介
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