第1回 ザ・わかもの座談会


(1)活動事例の紹介
 

   『コープこうべが取り組む環境活動について

       紹介者:コープこうべ理事 竹内 恵子












(2)エコかるた大会
   幼稚園児にかるた遊びを通して環境で使われる言葉を覚えてもらうこと
 を
はじめ、環境の現状や生活への影響 を知ったり、エコ生活のヒントを
 得るなど、
環境問題に目を向けてもらうため、コープが作成した「エコか
 るた」を使ったカ
ルタとりを体験した。

(3)マイバッグづくり

 マイバッグ運動の取り組みなど、それぞれが身近なことからできる環境活動に取り組むきっかけとするため、「はばタン」を入れるなどオリジナルの絵を描いたエコバッグを親子で作成した。
 今後、日常生活でマイバッグを活用してもらうために、子どもたちが今回作ったマイバッグを使って、買い物体験をした。


(4)意見交換

 世界に先駆けてマイバッグ運動に取り組んできたコープこうべによる活動紹介やマイバッグづくりを通して、環境にやさしいくらしについて親子で考えることにより、一人ひとりが活動への取り組み意欲を高めるきっかけとする。
1 日 時  平成20年10月23日(木) 10:00〜12:00

2 場 所  コープこうべ協同学苑 
         

3 参加者  学校法人りんでん学園緑が丘幼稚園親子20組40名
         コープこうべ、柏原コープ委員会、北播磨県民局


4 参加4 概 要
(主な内容)
○エコについて説明
○環境に配慮したコープこうべの活動の紹介
○生産者側にも消費者側にも配慮した「フードプラン」の紹介

○(幼稚園児に伝えたいメッセージ)
・買い物に行ったときに、リサイクルなど自分にできることを心がけてほしい
・将来、緑いっぱいのきれいな地球であるように努力してほしい
【主な意見】

   リサイクル活動を中心にできることから今後取り組んでいきたい

   日頃から環境に配慮した生活スタイル、取り組みを意識する必要があると感じた

   親子でクリーン作戦など、参加できるようなイベントに積極的に参加していきたい

   幼稚園からの募集だったので参加しやすかった、新聞や貼紙などでは参加していなかった

   子どもといっしょに参加することで、子ども自身も意識し考えることができた

   いろいろな人が協力しあうことが大切だと思う、啓発運動が大切である 

やってみよう!できることから
  〜環境にやさしいくらしを考える〜

参加者から感想

活動紹介

目的

エコかるた大会

マイバッグづくり