| 豊岡市内の小学生が「コウノトリ市民研究所」による活動の紹介や生き物調査を踏まえて、豊岡の環境を守るための活動について意見交換をし、一人ひとりあるいは地域ぐるみの取り組みにつなげる。 |
|---|
2 場 所 兵庫県立コウノトリの郷公園 生き物調査( 9:00〜11:00) − コウノトリの郷公園内の田んぼ 意見交換会(11:00〜12:00) − 豊岡市立コウノトリ文化館 3 参加者 約70名 豊岡市内の小学生37名、保護者33名 豊岡市、但馬県民局 など 4 概 要 |
| 『コウノトリ市民研究所の活動について』 紹介者:NPO法人コウノトリ市民研究所 上田 尚志、稲葉 一明、大槻 秀治 |
|
(主な内容) ○ 小学生が生き物調査についての感想を発言 ○ 「田んぼの学校」について目的などを紹介 ○ パネル写真などを用いて、「花」「鳥」「カニ」などの多様な生き物の紹介 ・豊岡盆地で見つけた絶滅したといわれていた花の発見 ・冬でも田んぼに水をはっていたら、白鳥など予想もしていなかった鳥が集まってきたこと ・但馬で見つかったカニについていた寄生虫が、日本で約17年ぶりに発見された希少種であったこと ○ (小学生に伝えたいメッセージ) 豊岡盆地には、たくさんの珍しい生き物が見つかるので、この環境を大切にしてほしい
|
|---|
|
【主な意見】 ○ 田んぼに初めて入ったが、想像した以上に生物がいたのには驚いた ○ 多くの生き物が住めるような環境をつくるために、なにかできないか考えようと思った ○ 今回のようなイベントにまた参加したい |
|---|
田んぼの生き物調査
意見交換会
| 目的 |
|---|
『みんなで取り組もう!生き物と共生する地域づくり』をテーマに小学生が意見交換を行った。
・ 生き物がたくさんいていいことは?
・ 田んぼの学校の何がおもしろかった? 等
| 地産地消を体験 |
|---|
終了後、コウノトリ市民研究所が通常の活動で行っている地元産の肉・野菜を使った大鍋とコウ
ノトリ米をつかったおにぎりを試食し、豊岡型の地産地消について体験した。