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兵庫県立大学経済学部(野津隆志教授)の授業の中で、大学生が、四川省やインドネシア等での災害を調査したアジア防災センターの研究員から調査の概要を聞くことにより、支援活動の意義ややりがいについて理解を深め、各自が実践できる活動を考える。 |
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2 場 所 兵庫県立大学(神戸学園都市キャンパス) 3 参加者 兵庫県立大学生 16名(経済学部14名、看護学部2名) 4 概 要 |
| 『四川省等での災害状況と救援ボランティアについて』 紹介者:アジア防災センター主任研究員 田中修平 |
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(主な内容) ○平成20年5月12日に発生した四川省大地震の被災地で調査したことについて発表 ・ 被災地の状況、行政機関等の対応状況 ・ ボランティアの状況 など ○(大学生に伝えたいこと) ・ 災害とは、短期的には災害であり、長期的には恩恵となることもある ・ 「自助(自分の命は自分で守ること)」「共助(ともに助け合うこと)」「公助(自助、共助を支援する活動)」の中でも、「公助」については社会資本に限界があるため、「自助」「共助」が大切 ・ ボランティアはグループ同士の調整、専門的知識をもった人が必要である |
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【主な意見】 ○ 今回参加して自分の考え方、見方が変わった(思ったことはやってみようと感じた) ○ とても有意義な時間だったので、たくさんの人に参加してもらった方がいいと感じた ○ 複数の大学を交えて意見交換会をした方がたくさんの意見が得られると思う ○ 参画と協働についての理解が得られ、できることからやってみようと感じた ○ 地域に密着した活動を今後していきたい ○ 近場の大学と交流したら、もっといろいろな意見が聞けると思った ○ ボランティアと聞くと、すごく大きなことのように感じており、そう感じている人はたくさんいると思うが、実は本当に身近なことでもボランティアになるということは大切だと思った |
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座談会
活動紹介
| 目的 |
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『やってみよう!できることから』