| 「『多文化共生』を考える研修会2010」参加者募集! |
|
兵庫県には、141か国、約10万人の外国人県民が暮らしています。文化や言語、生活習慣の違いなどを認め合い、互いに尊重し合う多文化共生社会の実現をめざし、「『多文化共生』を考える研修会2010」をNPOなどとの協働により下記の内容で開催します。
本年は特に公益財団法人兵庫県国際交流協会20周年記念事業として、第1回の講師に2008年に「時が滲む朝」で、芥川賞を受賞された作家の 楊逸(ヤンイー)氏を迎えます。
興味のある方はぜひご参加ください。
■開催日時
8月18日(水)、20日(金)、23日(月)、25日(水)、27日(金)
各日13:30〜16:45
■会場及び定員
・第1〜3回 国際健康開発センター 3階 交流ホール
(神戸市中央区脇浜海岸通1−5−1) 各100名
・第4回 海外移住と文化の交流センター 5階ホール
(神戸市中央区山本通3−19−8) 60名
・第5回 男女共同参画センター・エル学習交流室1
(宝塚市栄町2−1−2 ソリオ2 4階) 80名
■内 容
第1回:総論
(1)芥川賞作家楊逸が見る多文化共生社会
(2)改正入管法の概要と今後の外国人の受け入れ方針
第2回:外国にルーツを持つ子どもへの教育
(1)文化間移動をする子どもたちの学び
(2)神戸市立神戸生田中学校でのJSLの実践
第3回:地域におけるマイノリティのエンパワメント
(1)山形県発!うめちゃんキムチの行政との連携、東京進出
(2)淡路フーズの外国人雇用、地域、行政との連携
第4回:海外の多文化共生への取り組み
(1)韓国の移民政策〜単一民族思想からの脱却
(2)オーストラリアの言語政策と多文化主義
第5回:自治体の取り組みとNGOとの協働
(1)宝塚市国際交流協会の取り組み
(2)行政との協働による相談事業
(3)愛知県の多文化共生推進事業について
■対 象
県・市町職員(外国人登録担当、外国人相談担当、国際交流担当、ケースワーカー等)、教員、
日本語教師・ボランティア、外国人支援NGO職員ほか、興味のある方はどなたでも参加いただ
けます。
■参加費
無料(但し、資料代として各回500円、全回参加で初回納付の場合2,000円)
■申込先
特定非営利活動法人神戸定住外国人支援センター
電話:078−612−2402 FAX:078−612−3052 e-mail:kfc@social-b.net
■申込方法
@名前、A所属等、B連絡先(TEL、FAX又はE-mail)、C参加を希望する日の4点を明記して、
上記申込先までFAX又はE-mailで申し込み。
■申込締切
平成22年8月8日(日)
■情報掲載ホームページ
兵庫県国際交流協会ホームページ
http://www.hyogo-ip.or.jp/info/support/modtreepage01_6121/support06/
神戸定住外国人支援センターホームページ
http://www.social-b.net/kfc/
※『多文化共生』を考える研修会2010チラシ |
|
NPO法人神戸定住外国人支援センター(KFC)
電話:078-612-2402 FAX:078-612-3052
E-mail:kfc@social-b.net |
|
| 「『脳』と『こころ』から健康づくりを考える〜いつまでも活き活き脳〜」参加者募集! |
|
あなたの体は健康ですか?健康とは自分で創造するものです。健康づくりについて広い知識を手に入れましょう。この講座では、「脳」と「こころ」の健康づくりを目指して脳の仕組みや音楽、園芸療法などについて楽しく学びます。高齢者支援者の方にも役立つ知識が満載です!是非ご参加下さい!
■期間
平成22年11月6日、13日、20日(毎週土曜日 全3回)
※最少受講者数10人以上より実施します。
■会場
兵庫県立但馬技術大学校(豊岡市九日市上町660−5)
■定員
20名 ※定員になり次第締め切ります(先着順受付)
■受講料
4,900円
※納入された受講料は、受講されない場合でもお返しできません。ご了承ください。
■募集期間
平成22年9月22日(水)まで
■応募方法
受講申込書に必要事項記載の上、兵庫県立大学生涯学習交流センターまで郵送・FAXでお込
み又は下記のインターネットアドレスから直接お申込みください。
※受講が決定した方は事務局から後日受講決定通知にてお知らせします。
詳細については、下記ファイルをご覧下さい。
「脳」と「こころ」から健康づくりを考える〜いつまでも活き活き脳〜 |
|
|