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1 |
趣旨 |
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21世紀の成熟社会においては、多様な地域に多様な文化とくらしが息づく豊かな地域社会をめざして、県民一人ひとりが自由に発想し、自主的、自律的に責任をもって活動するなかで、地域の魅力を高めていくことが大切である。 |
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2 |
塾の概要 |
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(1) |
名誉塾長及び塾長 |
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名誉塾長:林 五和夫(元兵庫県理事、元(財)兵庫県文化協会理事長) |
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塾 長:青砥 謙一(元兵庫県防災監、元兵庫県いなみ野学園長) |
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(2) |
塾生(定員30名程度) |
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第15期生22人、第16期生26人 |
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第1期修了生31人、第2期修了生36人、第3期修了生27人、第4期修了生30人 |
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第5期修了生38人、第6期修了生38人、第7期修了生40人、第8期修了生33人 |
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第9期修了生25人、第10期修了生33人、第11期修了生26人、第12期生30人 |
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第13期生25人、第14期生24人 |
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(3) |
主な学習テーマ |
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・社会経済システムの行政や限界、住民と行政等との新しいパートナーシップ |
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・地域内外の様々な資源を組織化する能力、課題発見能力や解決能力の向上 |
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・地縁的コミュニティの再考と成熟社会にふさわしいコミュニティの考察 |
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・現代の住民運動が抱える課題と今後の方向性 |
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・多様な意見の調整、合意形成に導く力、人間関係づくり等の「新しいリーダー」の |
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資質・能力向上 |
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(4) |
学習形態 |
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講師の一方的な講義形式ではなく、講師や塾生が十分ディスカッションを行うことのできる少人数のゼミナール形式及び体験型のグループワーク実習を組み込んだ講座とする。 |
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(5) |
学習内容 |
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1年次: |
導入講座:塾生間の関係性を作り、期待や思いを確認し、塾生の規範づくり |
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・地域づくりの視点、人間関係づくり、宿泊研修など |
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基礎講座:企画力や実践力を高めるための前提学習 |
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・社会動向、住民と自治、コミュニティ論、地域づくり、ボランティア論 |
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実践講座T:「参画と協働」を進めるためのノウハウを参加体験的に学習 |
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・グループ運営、問題解決、コミュニケーション、会議運営法、NPO、ネットワーク論 |
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実践講座U:活動企画への導入、テーマの抽出、企画手順を学習 |
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・実践活動の企画づくりの学習と講義 |
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2年次: |
班別に自主的な問題を設定して活動を行い、卒塾時に活動成果の発表を行う。 |
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なお、塾生の活動を支援するため、講師の派遣や指導を行うとともに、塾生間の意見交換や交流機会の場を設定する。 |
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学習日時 |
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1年次: |
原則として毎月の第3土曜日、翌日曜日の10時から16時(年1回宿泊研修あり)で、主に基礎講座や実践講座などの学習を通して実践につながる能力を高める。 |
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2年次: |
1年次の企画を練り上げ、企画を実践、卒塾時に実践までの過程及び成果の発表を行う。 |
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開設場所 |
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JR神戸駅前 神戸クリスタルタワー内 |
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修了認定 |
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2年間の学びや実践活動に対する熱意などを勘案して、塾長が修了を認定し、修了証を交付する。 |
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問い合わせ先 |
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財団法人兵庫県生きがい創造協会 兵庫県立嬉野台生涯教育センター |
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公益財団法人兵庫県生きがい創造協会 兵庫県立嬉野台教育センター 生涯学習情報プラザ |